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今年もあと少しですね。あと一週間か。
クリスマスとお正月の間の数日間って、性器とお尻の穴の間の中間部分と同じくらい
大胆な部分の微妙な中間点ですよね。
そして、今日はクリスマス・イブ。
小さなつながりなのですが、昔沖縄に半月間滞在していたことがあるんですね。
ちょうどお正月の頃だったと思います。
扁桃腺が弱い私は、沖縄でも油断をして熱を出してしまったんです。
その時に、買った風邪薬がエスタック・イブだったんです。
毎年、クリスマス・イブを迎える度に、エスタック・イブを思い出し、
大人の教科書「ドント」に掲載されていたダッチワイフ・イブも、一緒に思い出します。
横須賀スキップです。

ダッチワイフ。オランダの奥さんって意味なのかな?
だとしたら、とんでもないですね。
あと、ソープランドのことを、昔はトルコ風呂と呼んでいたんですよね。
わたしが、10歳に満たないころかなぁ。
勝鬨(もんじゃの町、月島の隣の町)にトルコっていうお店があったんです。
豪華な入口でした。でも、何かわからない。
トゥナイトだったかな?「ソープランド・・・」っと放送で耳にした私の父。
真面目で勤勉な父が、現代用語をひき、ぽそっとつぶやきました。
「トルコのことか・・・」。
その時に、勝鬨にあった豪華な扉の奥に、大人の匂いのする何かがあるという事を
その空気と映像の一部で読み取りました。
 成人を迎えた私は、渡英することになりました。
ヒゲをはやしたナイスガイと友達になりました。
トルコのアンカラというところから来たようです。
トルコ料理は美味いが、イギリス料理はまずいとよく言っていました。
確かにトルコアイスとか美味しいよなぁなんて思いました。
イギリスのケバブが大好きだったのですが、
トルコの友人は「ケバブはトルコが本場で、トルコの方が何倍もうまい。こんなの食べ物じゃない。」と
豪語していました。食べ物じゃないケバブが大好きな私。
ちょうど、狂牛病が大流行していた頃に、牛肉と羊肉をモリモリ食べていた私。駄目なのか・・・。
 ほぼ毎日一緒にいたトルコの友人。帰国したら「戦争にいかなくてはならない」と言っていた。
最後、私がケンブリッヂを離れる時に、バスを走って追いかけてくれて、
バスの中で涙がちょちょ切れた私。

・・・聞けなかった。
「トルコって、エロいお風呂があるの?」。
たった一行のセンテンスが、最後まで言えなかった。

こうやって大人になるんだな。

↓私の愛したケバブとは少し違いますが、これがケバブ。
  もちろん私は「Without a cucumber please!」を忘れない。
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