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2008.10.09 坂口良子効果
池中玄太が90キロだったか80キロだったのか忘れて、思い出そうとしていたら、
あの頃小学生ながらも、坂口良子さんが大好きだった事の思いの方が強くなって、
体重なんてどうでもいいやってなって数年。答えは80キロでした。
横須賀スキップです。

先日、西田敏行さんがテレビで泣いていました。誰も知らない名曲のようなタイトルの番組で、
その曲にちなんだエピソードなんて交えながら、曲を流したり歌ったりしちゃう番組でした。
ボケェェェっと観ていたら、沖縄の元不良だった青年がいまでは社会の厳しさを知り、
迷惑をかけてもずっとずっと応援してくれてくれた母に、想いを込めて作った曲を
熱唱していました。その時の西田さん。「いい目をしているじゃありませんか。」
西田さん素敵だなぁ。方法は多少違うけど、本当に高田純次さんと、西田さんはよく似ている。

吾亦紅という唄がある。それも、お母さんに迷惑かけたね。すまないね。という唄だった。
なかなか染み入る曲だ。日本酒の曲だ。河島英吾も日本酒だ。

「お母さんに、すまないね。」それは、お母さんに対して気持ちのない行動をしてしまっていたから、
それに対する想いのお返しや謝罪は良いとしよう。でも、これで初めて0になる。
ただ、他の人間に対してはどうなんだろうか?意味も無く殴ったり、罵倒したり、いじめたりは
しなかったのか?そういう相手に対して、謝罪や想いのお返しはしているのだろうか?
いじめを受けた相手、意味も無く殴られた相手達のその嫌な時間はどうやって取り戻すのか?
上記の歌手の人がどこまでしたのかは分からないし、報道の都合で大きく話を膨らませたのかも
しれないが、その歌手の住む地域では知らない人はいない程の不良だったらしい。
それ程の不良が、親以外の人間に迷惑をかけていないとは、到底思えない。
だからといって、不良の人がどうこうではない。もちろん、基本的には一方的な悪事に関しては
謝罪をすべきだと思う。

何が言いたいのかというと、改善できたことは素晴らしい。でも、それが普通であり、それ以上の
評価するのは間違っているということだ。
不良と呼ばれる人達が少し良いことをしたら、過大評価することが間違っている。
それは、違う。多くの人に迷惑をかけてきた事に対して、謝罪し続けてそれらがクリアできたら、
初めて0になる。つまりそこで初めてスタート地点に立てるんだ。

私はタバコを辞めることができた。でも、私が喫煙している間に、多くの人が副流煙を吸っている。
つまり、迷惑をかけていた。臭い匂いを体にまとって「クサイなぁ」って、他の人に迷惑をかけていた。
私がタバコを辞めたことは、素晴らしいことでなく、現時点で、対対人に対して0になれたが、
今まで迷惑かけていた事を含めると、マイナスなのである。
私は、肥満である。きっと痩せたら「凄いなぁ」「よく頑張ったなぁ」と言われるだろう。
でも、それが普通なのである。異常なまでに発汗して、汗臭い体臭を撒き散らしている今は、
とても、周囲に迷惑をかけている。だから、普通の人よりも気を遣わなくてはならない。
不良も、喫煙も、肥満も、落ちる所まで行くと、なかなか0に戻ることはできない。
その努力には、多くの人が感動を覚える。でも、それは0になれただけで、まだマイナスである。
自分もタバコは、よく辞められたなぁと思う。仲間が最近凄く痩せて、心底凄いなぁと思う。
タバコも吸わないで、痩せている人は、それだけで凄いなって私は思ってしまう。
でも、それが普通なのである。普通の基準を語るとまた長くなるので、それはさておいてね。
だから、本当に素晴らしいというわけではない。やっとニュートラル地点近くまで来れただけなんだな。

本当に素晴らしいのは、えなりかずきさんだ。
えなりさんは、小さな頃からえなりさんで、これからもえなりさんだ。
えなりさんは、タバコを吸ってはならない。
えなりさんは、思春期もあるし女性に興味もあるけど、バカになるから自己処理を我慢をする。
えなりさんは、成人になって、ビール、日本酒、焼酎は飲むけど、カクテルは飲んではならない。
えなりさんは、喜劇で爆笑できる。
えなりさんは、父の引き出しにあった、外国のアダルトビデオをこっそり観る。
えなりさんは、聖子ちゃんが好きだ。(もちろん橋本では無い方の。フローレンスの方ね。)
えなりさんは、18番の演歌がある。でも、B'zも聴く。
えなりさんは、成人すぎたら、筆おろしをしてもらったはず。
えなりさんは、「えなりのくせによぉ」って、言われてしまう。

サウイウモノニ ワタシハナリタイ

↓ この躍動する筋肉が、えなりさんの人生を語っていますね。えなりとして生きるコトの大変さ・・・。
えなり そっくり



次回は、「モテる」というコトの大切さについて、考えてみたいと思います。









(坂口良子さんの経済効果)

坂口良子さん、閉経していた
女優の坂口良子さん(46)が閉経していたことが分かった。
坂口さんは、1976年に映画「犬神家の一族」で女優デビュー。
以降、映画やテレビドラマなどで活躍。
1982年には、三歳年上の会社員の男性と結婚、一男一女をもうけていた。
結婚してからも、主婦業のかたわら女優として活躍していた。
本紙の取材に対し坂口さんは、「閉経したのは事実ですが、女性ということに変わりはありません。
今後も女優として頑張っていきたいと思います。」とコメントした。
美人大型女優としてファン層が厚い坂口さんの閉経が芸能界に与える影響は大きいようだ。

このような記事を発見した。坂口さんレベルになると、閉経が社会問題になるんだなぁ。
ますます、好きになりました。
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