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2008.10.03 ひまわりぃぃ
わたしは、物真似をよくします。声帯模写、形態模写、動作模写、似てるもの発見。
昔っから、こういう事をするのが習慣となっています。
中学の時にはあまりにも似ていて、クラスの男子のほとんどが一度はやってしまうくらい、
いい塩梅の物真似をしていました。
高校に進学をしてもそれは止まらず、現代文学の先生の物真似は我ながら絶品でした。
しかも、その頃から絵心が芽生え&成長してきたので、似顔絵の上手いこと上手いこと。
その頃から、物真似は取り得だなって思うようになっていきました。

テレビの物真似番組があります。本格派物真似番組。エンターテイメント物真似。素人参加型物真似。大きく分類すると、この三つに分かれると思います。
本格派というと、深夜に行われていたりするコージー富田さんが、参加しているタイプ。
とんねるずの「細かすぎて~」も、本格派に入るような気もします。
そして、素人参加型。これは、名前の如く素人の人や売り出し中の芸人さんが、
物真似をするタイプ。
最後に、エンターテイメント物真似。
歌えちゃうグラビアアイドル(CCガール、ギリギリガールズetc.)や、ダチョウ倶楽部などが
似てないけど雰囲気だけとらえて、勢いで物真似をしたり、
赤組、白組に分かれて、コロッケさんや岩本恭生がリーダーをしちゃったりして、
研ナオコやひろみが司会をしちゃうタイプのものです。
これらは、エンターテイメントタイプなので、似てなくても、つまらなくても、勢いがあれば
なんでも良いというものです。
ちなみに、私はダチョウ倶楽部などの似てないけど雰囲気だけとらえて、勢いでやる物真似は
暖かく見守ることができます。
ただ、オッハーの山ちゃんや、岩本恭生の芸としては頑張ってるけど、それは物真似じゃなくて、
かくし芸だろっていう物真似に関しては、許し難いところがあります。
もしくは、歌唱力があるだけの似てない物真似をする、売れていない男女歌手の物真似も、
許し難いところがあります。
芸としては、上手なんだろうよ。でもさ、物真似番組じゃんよ。
物真似の評価をしようさ。でね、そういう番組に限って、違いのわからんコメンテーターや審査員が
いるのよ。でもって「似すぎて、鳥肌が立ちました」だって。
ビジーフォーの、グッチさんが言っていました。
「コロッケたちの物真似は凄い。本当に似ているし、エンターテイナーだね。勝てないよ。」って。
当時中学生だった私ですら、ビジーフォーのトリオ・ロス・パンチョスの真似は似てないと思っていました。当人達も「自分達の物真似は、外人の模写をしていたけど、似てはいないもんね」って。
そう。似てないんですよ。歌唱力が、多少なりとも優れているだけで。
ただし、そこは百歩譲ろう。
たしか、コメンテーターは野口五郎あたり。(違ったらごめんね。)
「似てる。」「鳥肌が立つ。」
イーグルスの物真似の時もそう。その時はさらにひどい。
「先日のイーグルス来日コンサート行ってきたんですよ。そっくりです。」
腐ってる。完全に耳が腐ってる。
物真似をしている本人達すら似ていない宣言している物真似を、気を遣ってなのか「似ている」って。
それは違うだろうよ。せめて歌唱力に対して「上手いねぇ」だろうよ。
そんな、コメンテーターが物真似番組を腐らせている。
ただ、淡屋のり子と清水アキラのやりとりは、好きでした。ただ、最後の方でコビを売り出すように
なった清水アキラにがっかりしたこともありました。

私も物真似を始めてから、長い月日が流れましたが、たまに反省することがあります。
私の物真似は、ちょっぴり人を傷つけることがあるからです。
ビジーフォーは、物真似に敬意があるように思えます。
ただ、コロッケさんは、多少私に近いものを感じます。
つまり、何が言いたいかというと、物真似はTPOを踏まえてやりましょう。

先日、あまりにもうけたので調子にのってやりまくった物真似があります。
一人になった時、少し反省しました。


↓このテレビドラマの物真似をやりまくって、反省しました。
香里奈.jpg










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