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ボタンを押すと、オートマチックで開く扉。
半円の形をしたその扉は、美しい円の形のレールに沿って開く。
中に入ると、自動的にその扉が閉まる。
内側から、手動でロックができる。
15分間その空間内にいると、自動で扉が開くようだ。
つまり、ミッションは15分以内に終了しなくてはならない。
ただし手動ロックをすれば、15分過ぎても大丈夫。
その空間はとても快適で、もちろん空調設備も完備だ。
非常事態にも万全の対処をしてある。
年代ものなのだろう。所々に、レトロな部分がある。
ミッションを終えて出て行くと、
重大な仕事を終えた漢(オトコ)の顔を、駅のホームにいる人々が
チラチラと観る。
できる漢は、そんな脚光を浴びることには、動じない。
そんなオトコの隠れ家・・・。

「蒲田西口公衆便所 せせらぎ」

蒲田駅西口を正面に見て左側に進み、線路に沿うように歩いていくとあります。


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