上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月30日。
別れの日でした。
一緒にずっと頑張ってきた仲間や、ご近所で仲良くしてくれていた方々が、一気に去りました。

そのうち会えるかなぁなんて思っても、なかなか再会って出来ないものですよね。
当たり前の事ですが、友達と思っていた仲間とも、
最後だと思っていなくても、ある瞬間が最後になっている場合もありますよね。
ほとんどの友人が、そうやって会わなくなっていきますね。

ある映画の一節で、素敵な台詞がありました。
「毎日を最後だと思って、接するべきだった。」。

ずっと近くにいたから、これが最後だと思っていても、
また逢えるだろうなんて、油断しちゃうんですよね。
でも、ほとんどの場合、二度と会うことは無いんですよね。
すれ違っても、気付けなかったり。
そういう事に気付いてから、人との別れがとても寂しい気持ちになります。

以前、イギリスに留学していたことがあります。
様々な国籍の友人ができました。
スイス、フランス、ドイツ、トルコ、フィンランド、イタリア、イギリス、サウジアラビア、ブラジル
コロンビア、ベルギー、香港、韓国、台湾、などなど。
日中は勉強に励み、夜はグデングデンになるまで飲んで、
休日はバーベキューをしては飲んで、夜になるとクラブへ行っては飲み。
サダム・フセインが健在だった頃。
トルコの友人が「帰国したら、きっと戦争にいかなくてはならない・・・。」って言っていました。
いつもいつも毎日毎日一緒でした。
私は目的を果たす為に、ケンブリッヂ(イギリスの田舎街)を離れなくてはならないくなりました。
ロンドンへ向かうバスに乗り込む。
時間になり、バスが動き出す。
トルコの友人は、最後の最後までバスを追って走ってきました。
私は涙が止まりませんでした。

その友人とは、それから会っていません。
その他の友人とは、スイスで会ったり、フィンランドで会ったりしましたが、
それっきり会っていません。

出会いと別れが、人生には付きものです。

これから、どれほどの人達と、出会えて仲良くなれるかわかりませんが、
仲良くなれた人達は、大切にしたいものです。

●そういう事を思う気持ち・・・PRICELESS

●出会いも別れも 一本道・・・ みつを

●別れから、人生を学ぶよね・・・ 笠井さん談(フジテレビアナウンサー)

良い人生経験や為になる話しをしても、
「PRICELESS」
「みつを」
「笠井さん談」の
一節で、全ての文章を破壊するだけの力があります。

出版関係の方々へ
帯のコメントする人も、よく吟味したほうがいいですよ。
油断していると、それだけで買うのをやめようと思う事が、多々ありますよ。

↓最高の破壊力の持ち主。キング オブ デストロイヤーの笠井さん。毎朝、応援しているぞ。
20070613-5.jpg

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ysifriends.blog108.fc2.com/tb.php/195-b82d05d4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。