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最近、DVDを借りて帰ります。
仕事を終えて、21時位にTUTAYAへ向かうナイスミドル。
ミステリー作品が基本的には好きなのですが、
気分屋の私は、その時々の気分に応じて、観ようと思うジャンルが大幅に変わるわけですよ。
みんな、そんなもんかな?

先日、ジュード・ロウを、チラッと雑誌で拝見して、「あっ、ジュード・ロウ」作品って
ほとんど観たことないなぁなんて、思いながらフラフラと歩く。
あ、いたっ。
「マイ ブルーベリー ナイツ」。
ノラ・ジョーンズと、ジュード・ロウの作品だ。
でも、問題がある。
監督が、ウォン・カーウァイなのだ。

「弱かったり、汚い部分があるのが、人間なんだよっ。」
そんな空気がプンプンして、テキサスの太陽のように、僕の涙腺を乾かす。

借りました。

ジュード・ロウが、素敵でした。
ノラ・ジョーンズちゃんが、可愛かったです。
ナタリー・ポートマンちゃんは、随分大人になったなぁ。

たまには、恋愛映画もいいかなぁ。

数日後・・・。

蒲田のTUTAYAに向かう私。
21時・・・。
外は雨・・・。
恋愛映画だな。

恋愛映画コーナーに立つ私。
恥ずかしい・・・。
「この人、恋してるんじゃないの?」
「えぇ!男一人で、恋愛とか観ちゃうんだぁ・・・」
周りのみんなが、そう言って僕の事を見ているんじゃないか・・・。
一人でケーキ屋で買い物ができる私。
でもそっか。ケーキは「お土産」感があるからいいのか。
そっか、借りる時に「友達用です」って言えばいいのか?
いや、「母が借りてきてっていうから、一週間で」って?
違う。「領収書お願いします」・・・。
「昔、観たか確認しなくちゃいけないから」・・・。
コメディーやマカロニウエスタン借りて、その中に紛れて1本だけ紛れていれば、
「気分転換に、仕方なく借りるのかな?」って思うかな?
恥ずかしい。
エマニエル夫人の方が、よっぽど男らしくて恥ずかしくない。
恥ずかしい。

手に取った。

不自然なくらい、堂々と「ホリデー」(出演:ジュード・ロウ キャメロン・ディアス etc.)を
借りた。

ひとつ、人間的に大きくなれた。
そして、わかったことがある。
女性をデートに誘う時、「恋愛映画を一人で借りるの恥ずかしいから、一緒に来てくれない?」。
これだ。

まだまだ童貞の部分が残っている自分に、乾杯したくなりました。

↓スキップ。病んでるね。
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