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2009.05.07 男の性
男には勝たなくてはならない時がある。
昨日、私は勝負に出た。
仕事中に飲んだ微糖コーヒーが、レバーブローを打ってきた。
歩くと胃腸が活発に活動し、更に陣痛のウェーブが夏の海のように繰り返し
襲ってくる。
小学生の時によく想像したことがある。
凄く辛い時間を過ごしている時、「明日、僕は普通に涼しい顔して生活しているのだろうか・・・」。
コンビニに寄るか、やめるか。
やめた。まだ我慢できるだろう。
車に乗り込んだ。
先日来店してくれた「つぼみちゃん」のインタビューの時に、
話しの流れで
「軽い始まりだけど・・割と長くなったし・・・お体だけはどうぞ大事に・・・」ってぼやいた時に、
つぼみちゃんだけが、小さく反応してくれたのを思い出しながら、
ボウイを口ずさむ私。
少しの間忘れていたのに、戻ってくる陣痛。
人って辛いと、歯を喰いしばりながら、息を吸いますよね。「スーーー」って。
陣痛が連続波状攻撃を襲ってきて、顔面から血の気が引く。
途中に何度もある、ガソリンスタンドやコンビニ。
その度に、心を奮い立たせる。
「負けるな自分」。
歯を喰いしばりながら吸う俺。繰り返す陣痛・・・。どんどん陣痛の襲う感覚が狭くなる。
既に私の愚かな菊も限界か・・・。
GW休暇で、高速道路から出てくる人たちが道を混ませる。
絶望とはこういうことだ。
久しぶりに泣いてしまいそうだ。あぁ、失敗した。勝負なんてするんじゃなかった。
頑張った。
やっと家が見えてきた。
車を降りて、走れないので内股で冷静にトイレへ向かう。

勝った。やりとげた。
スパルタの男とは、こういう男のことを言う。
何度も泣きそうになりながらも、誘惑に負けずに勝った。

「300」という映画を先日観ました。
良い映画をみると、男は影響されるものだ。
このブログで、多分二度目の陣痛報告だと思いますが、
本当に便意による腹痛って辛いですよね。

口に冷水を入れて、我慢して「うぇ」って吐き出すデトックス方法を
挑戦してみました。知覚過敏の私には拷問でした。

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↓こういう男になりたいものだ。
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